【目的別】Oppoのおすすめスマホ(6機種徹底比較)

【目的別】Oppoのおすすめスマホ(6機種徹底比較)

Oppoのスマホ

こくえい
こくえい

こんにちは、台湾ハーフのこくえいです!

「価格」や「性能」など、各視点からOppoのおすすめスマホを紹介します😆

まずは、この記事の少し下にある「目次」をご覧ください!

Oppo(オッポ)は指原莉乃さんが日本のイメージキャラクターとなっている、中国のスマホメーカーです!

指原莉乃さんが出演しているOppoのCMもあります。

さすが大物が宣伝すると、イメージがどんどん良くなっちゃいますね笑

まだまだ日本ではOppoのスマホを知らない人も多いと思いますので、紹介していきます!

選び方│各Oppoのスマホの特徴

スマホを購入するときに、よく気になるポイントごとにOppoのスマホをまとめてみました。

「価格」で選ぶ

価格を目安にOppoのスマホを選ぶなら、ここから見るのがおすすめです。

Oppoのスマホ価格
Reno 10x Zoom約11万円
Find X約8万円
Reno A約4万円
R17 Pro約5万円
A5 2020約3万円
AX7約2.5万円

「カメラ性能」で選ぶ

「画素数」と「F値」でOppoのスマホを整理してみました。

画素数│写真の一部を拡大する人はチェック!

実は4kのテレビ画面でさえも、約800万画素です。

今回紹介したOppoのスマホは、全て1000万画素を超えているので、どれを選んでも画素数が低いと感じる事はないと思います。

しかし、画素数が大きいと、写真の一部を切り取ったり、拡大してもキレイに見えるメリットがあります。

Oppoのスマホカメラ画素数
Reno 10x Zoom▼アウトカメラ:
4800万画素
・800万画素
・1300万画素
▼インカメラ
・1600万画素
Find X▼アウトカメラ
・2000万画素
・1600万画素
▼インカメラ
・2500万画素
Reno A▼アウトカメラ
・1600万画素
・200万画素
▼インカメラ
2500万画素
A5 2020▼アウトカメラ
・1200万画素
・800万画素
・200万画素
・200万画素
▼インカメラ
・1600万画素
AX7▼アウトカメラ
・1300万画素
・200万画素
▼インカメラ
・1600万画素
R17 Pro▼アウトカメラ
・1200万画素
・2000万画素
▼インカメラ
2500万画素

画像の一部を切り取って拡大する機会が無ければ、画素数は気にする必要はないです。

F値│「夜景」と「背景ぼかし」に重要

夜景に強く、背景をぼかしたい人は「F値」が低いOppoのスマホを選びましょう。

※F値が低いと、光を多く取り込めるので、暗い場所でも明るく撮れたり、背景がぼけやすくて奥行きのある写真が撮れます!

OppoのスマホインカメラF値アウトカメラF値
A5 2020F2.0F1.8
F2.25
F2.4
F2.4
AX7F2.0F2.2
F2.4
Reno 10x ZoomF2.0F1.7
F2.2
F3.0
R17 ProF2.0F1.5/F2.4可変式
F2.6
Reno AF2.0F1.7
F2.4
Find XF2.0F2.0
F2.0

「バッテリー容量」で選ぶ

スマホを充電する回数を少なくしたい人は、ここから選ぶのがおすすめです。

Oppoのスマホバッテリー容量
A5 20205000mAh
AX74230mAh
Reno 10x Zoom4065mAh
R17 Pro3700mAh
Reno A3600 mAh
Find X3400mAh

「おサイフケータイ」で選ぶ

タッチして買い物できる「おサイフケータイ」や、タッチして改札を通れる「Suica」をOppoのスマホで使う場合、ここから選ぶのがおすすめです。

「おサイフケータイ」「Suica」を使うのに必要な「FeliCa(フェリカ)」というICチップが搭載しているのは、以下の機種です。

OppoのスマホFeliCa対応
A5 2020
AX7
Reno 10x Zoom
R17 Pro
Reno A
Find X

今回紹介したOppoのスマホだと、「Reno A」だけ対応でした。

※今回紹介はしていませんが、他のOppoの機種では「R15 Pro」もFelicaに対応していますが、ほぼ中古しか出回っていなかったのと、中古でも価格が高価だったので今回は見送りました😓

「発売順」で選ぶ

発売時期からOppoのスマホを選びたい人は、ここを見るのがおすすめです。

Oppoのスマホ発売日
A5 20202019年11月
Reno A2019年10月
Reno 10x Zoom2019年7月
R17 Pro2018年12月
AX72018年12月
Find X2018年6月

2019年のOppoスマホは「A5 2020」と「Reno A」「Reno 10x Zoom」でした。

一覧│Oppoのおすすめスマホ

それぞれのOppoのスマホは特徴が異なります。

それぞれの一番の強みだなと思ったことを、スマホ名の横に書きました。

Reno A│「おサイフケータイ」対応

Reno A

Oppo


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「Reno A」の特徴
「おサイフケータイ」が使えるOppoのスマホ
有機EL(液晶よりキレイ)
ディスプレイ指紋認証
防水
コスパ最強(3万円台)

この性能で、この値段で良いの!?

…と思ってしまうほど、良い機能がそろっています。

Felicaが搭載されているので、「おサイフケータイ」や「Suica」が使えるのも魅力的です。

お金に余裕が無いけど、良いスマホがほしい。そんなわがままを叶えてくれるOppoのスマホです。

Reno10xZoom│一番「遠くまで撮れる」

Reno 10x Zoom

Oppo


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「Reno10xZoom」の特徴
収納式インカメラ
10倍ズームカメラ
トリプルカメラ
有機EL
ディスプレイ指紋認証

一番高性能な機能がそろっているOppoのスマホが欲しい場合、この「Reno10xZoom」になります。

A5 2020│一番「撮影」に強い

A5 2020

Oppo


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「A5 2020」の特徴
Oppoのスマホで一番バッテリーが大容量(5000mAh)
他のスマホへも充電できる
4眼カメラレンズ
ビデオ手ブレ補正
microSD対応(256GBまで対応)

カメラ、動画撮影に強いOppoのスマホです。

カメラは超広角レンズを搭載していて、大きな景色も1枚の写真に収めやすくなります。夜景に強い「ウルトラナイトモード2.0」という機能も搭載されています。

動画撮影では「手ブレ補正」があるので、滑らかな動画が撮れます。

容量はmicroSDカードで256GB増やせるのと、バッテリーも大容量なので、ガンガン写真・動画の撮影ができます。

しかも「モバイルバッテリー」のように、このスマホから別のスマホへ充電できます😲

R17 Pro│一番「夜景撮影」に強い

R17 Pro

Oppo


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「R17 Pro」の特徴
カメラのF値が1.5(数字が低いほど、暗い場所が明るく撮れる)
AIが合成で写真を鮮明にしてくれる
「光学式手ブレ補正」搭載
10分で40%充電できる
ディスプレイ指紋認証

Oppoで一番「夜景撮影」に特化したスマホです。

「低いF値」「AI合成」「手ブレ補正」と、キレイな夜景写真を撮るために必要な機能が揃っています。

カメラのレンズ数で見ると、4つのレンズをもつ「A5 2020」の方がすごく見えますが、暗い場所で光を多く取り込む目安の「F値」を比較した場合、「A5 2020」はF1.7なので、F1.5の「R17 Pro」の方が上です。(F値は低い方が光を取り込める)

「R17 Pro」はスマホ本体の充電も高速で出来るようになっているので、キレイな夜景写真を沢山撮りたい人にピッタリなOppoのスマホです。

AX7 │一番「安く」手に入る

「AX7」の特徴
約2.5万円で手に入る
外カメラは2つ
背景がぼける「ポートレート撮影」ができる
バッテリーが大容量(Oppoでは2番目)
microSD対応(256GBまで対応)

一番安いですが、写真が楽しめて、バッテリーが長持ちなOppoのスマホです。

例えば、「ポートレート撮影」で人を撮影すると、背景だけをぼけるように撮影してくれるので、奥行きのある高級感のある写真になります。

スマホにお金をかけたくない人や、スマホに求めるのは「写真撮影」「電池もち」という人などに向いています

Find X│「3D顔認証」が使える

Find X

Oppo


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「Find X」の特徴
Oppoのスマホで唯一「3D顔認証」に対応
収納式カメラレンズ(前後両方)
収納式なのでカメラレンズが汚れにくい
35分で充電が完了

「3D顔認証」は顔の凹凸まで見るので、iPhoneの顔認証に近いセキュリティの高さがあります。

珍しく外カメラも収納式なので、普段はカメラが見えない状態になるので、汚れや傷がつきにくいです。

「3D顔認証」にこだわりたい人におすすめなOppoのスマホです。

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