【光の色も明るさも自由自在】Philips Hueライトリボンプラス【レビュー】

「Philips Hueライトリボンプラス」レビュー

動画で聞き流したい人はYouTube版がおすすめです。

こんにちは、こくえいです!

実際に「Hueライトリボンプラス」を購入して使ってみたので、紹介します。

この記事を読むメリット
  • 「Hueライトリボンがどんな製品か分かる
  • 自分の部屋に設置したときのイメージができる
  • 購入時の注意点が分かるので、ミスをしなくて済む

Twitterでもカンタンに紹介しました。

【スマホで好きな色にできるLEDテープライト】 

➔「Hue ライトリボン プラス」 

・明るさ調整可能 
・33センチごとにカット可能 
・最大10Mまで延長可能
 ・音声操作可能(Alexa、Googleアシスタントなど) 

電球タイプを使ってたけど、デスクに貼りたくて購入🌟 

【夜が楽しみになる禁断のアイテム】

それでは、下の目次からどうぞ!

「Hueライトリボンプラス」の設置場所と設置方法

設置場所

Philips Hueライトリボンプラス

「Hueライトリボンプラス」は、以下の場所によく設置されます。

  • テレビの裏
  • PCモニターの裏
  • デスクの裏
  • ベッドの下
  • ソファの下

そして、僕はデスクの裏に設置しました。

理由は3つです。

  • パソコンを使う時間が長い
  • パソコンでゲームをする
  • YouTubeの撮影背景をおしゃれにしたい

とくにゲームをするとき、PCの周りが青色とかに光っていると良い雰囲気になります。

みなさんも、部屋でよく見る場所に設置するのが良いかもしれません。

設置方法(貼って電源接続)

「Hueライトリボンプラス」の設置はカンタンです。

なぜなら、既に付いている両面テープを剥がして貼り付けて、コンセントに接続して完了だからです。

「Philips Hueライトリボンプラス」の設置方法

「Hueライトリボンプラス」の裏側にある両面テープを剥がして…

「Philips Hueライトリボンプラス」の設置方法

このようにまっすぐ貼り付けます。

(貼る場所は事前に綺麗に拭いておきましょう!)

「Philips Hueライトリボンプラス」の設置方法

コンセントに挿すと、このように「Hueライトリボンプラス」が点灯します。

こんな感じで誰でもカンタンに設置出来ますね。

「Hueライトリボンプラス」の3つの電源操作方法

「Philips Hueライトリボンプラス」の電源操作方法

「Hueライトリボンプラス」は、3つの電源操作が出来ます。

  1. スマホで電源操作
  2. 音声で電源操作
  3. タップで電源操作

①スマホで電源操作

「Hueライトリボンプラス」をスマホで操作する場合は、公式アプリをインストールして、公式アプリから電源操作や、その他の設定が出来ます。(「Bluetooth+ZigBee版」の場合)

公式アプリ(Bluetooth+ZigBee版向け)

「Philips Hueライトリボンプラス」の電源操作方法

Bluetoothで使う人はこちら。

Philips Hue Bluetooth

Philips Hue Bluetooth

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公式アプリ(Zigbee版向け)

Zigbee版を使う場合は、「Hueブリッジ」を設置したあとに、こちらのアプリを使います。

Philips Hue

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フィリップスライティング(Philips Lighting)

②音声で電源操作

「Philips Hueライトリボンプラス」の電源操作方法

「Hueライトリボンプラス」を音声で操作する場合は、「Hueブリッジ」と「AIアシスタント」が必要です。

「AIアシスタント」は例えば、

  • Amazon Alexa(アレクサ)
  • Googleアシスタント
  • AppleのSiri

ですね。

③ボタンで電源操作

「Philips Hueライトリボンプラス」の電源操作方法

「Hueライトリボンプラス」をボタンで操作する場合は、「Hueブリッジ」と「Hue専用ボタン」を用意します。

「Hueライトリボンプラス」の3つの使い方

「Hueライトリボンプラス」は、大きく分けると3つの使い方があります。

さきほどと被りますが、

  1. スマホ
  2. 音声
  3. ボタン

ですね。

①スマホでの使い方

「Philips Hueライトリボンプラス」の使い方

「Hueライトリボンプラス」をスマホで使う場合は、公式アプリが用意してくれている「シーン」や「色」「明るさ」を選択出来ます。

「Philips Hueライトリボンプラス」の使い方

色を変更する場合は、このように細かく変更出来ます。

「Philips Hueライトリボンプラス」の使い方

明るさの変更も1%単位で出来ます。

②音声操作での使い方

「Philips Hueライトリボンプラス」の使い方

「Hueライトリボンプラス」を「音声」で操作する場合は、AIアシスタントに合わせた「音声コマンド」を話しかけます。

例えば、僕がGoogleアシスタントで話しかけている「音声コマンド」を紹介します。

点灯・消灯

  • 「電気をつけて」
  • 「電気を消して」

明るさ

  • 「電気を50%にして」

色の変更

  • 「電気を電球色にして」
  • 「電気を昼光色にして」
  • 「電気を青にして」

※「電気」は「明かり」と言っても反応します

③ボタンでの使い方

「Philips Hueライトリボンプラス」の使い方

「Hueライトリボンプラス」で、「ボタン」を使う場合は、各ボタン毎に操作したいHueや、色や明るさを設定します。

設定したあとは、そのボタンを押すだけで操作できるようになります。

Hueの専用ボタンは、壁に設置するだけでなく、取り外してリモコンとしても使えます。

また、自分の設定したい照明の色の数だけ、ボタンを購入すれば増やせます。

例えば、昼間は集中に向いている「昼光色」、夜はリラックス向けの「電球色」など。

注意点と補足

明るさは「1600 lm」

「Philips Hueライトリボンプラス」の明るさ

「Hueライトリボンプラス」の明るさは、1600ルーメン(lm)です。

例えば、アイリスオーヤマのLED電球だと810lmです。

なので「Hueライトリボンプラス」は、この倍の明るさがあることになりますね。

「カット・延長」も可能

「Hueライトリボンプラス」は、「カットと延長」で長さを調整出来ます。

なぜなら「カット・延長」をする前提で設計されているからです。

カットする場合(ハサミを使う)

「Philips Hueライトリボンプラス」のカット方法
33cm毎にある切り取り線

「Hueライトリボンプラス」をカットして短くする場合は、ハサミを使います。

33cm毎にハサミの切り取り線があるので、そこをカット出来ます。

延長する場合(別製品が必要)

「Philips Hueライトリボンプラス」の延長方法

「Hueライトリボンプラス」を、より長くして延長する場合は、延長専用の製品である「Hue ライトリボンプラス エクステンション」が必要です。

この製品を「Hueライトリボンプラスの先端に接続するれば1mずつ延長出来ます。(最大10mまで延長可能)

ちなみに、カットした部分も付属品を使えば、そこから延長出来ます。(下の画像はBluetooth + ZigBee版)

「Philips Hueライトリボンプラス」の延長方法

※付属品はバージョンによって違うので、購入前によく確認しておきましょう。

注意点:延長は同じバージョンのみ

「Hueライトリボンプラス」は、2種類あります。

  1. Bluetooth+ZigBee版
  2. ZigBee版(旧型)

※ZigBee(ジグビー)と読みます。

この2つは、それぞれ接続部分の形が違います。

なので延長する場合は、以下のように同じタイプのものを接続してください。

  • 本体(Bluetooth+ZigBee版)+延長(Bluetooth+ZigBee版)
  • 本体(ZigBee版)+延長(ZigBee版)

「Bluetooth+ZigBee版」と「ZigBee版」自体の違いはこのあと説明します。

注意点:2種類のバージョンの違い

「Philips Hueライトリボンプラス」の2種類のバージョンの違い

「Hueライトリボンプラス」を購入する前に注意が必要です。

なぜなら、「Hueライトリボンプラス」は2種類あるからです。

  1. Bluetooth+ZigBee版(新型)
  2. ZigBee版(旧型)

違いを説明します。

ZigBee版(旧型)

「Hueライトリボンプラス」の「Zigbee版」は、「Hueブリッジ」とセットで使う前提の製品です。

なぜなら、Bluetooth機能が無いからです。

もし「Hueブリッジ」を無しでこの製品を使う場合は、「Hueライトリボンプラス」が普通のLEDテープライトになってしまいます…

なぜなら、照明の色や明るさの変更が出来ず、コンセントに挿したらただ光るだけだからです(笑)

そして、Zigbeeは基本的にスマホと接続出来ません。

Zigbeeは、BluetoothでもWifiでも無い無線で通信する規格です。特徴は省電力で多くのデバイスと同時に接続できる事です。

例えば、「Hueブリッジ」は同時に50個の照明と接続出来ます。これはまさにZigbeeの特徴です。

なので、基本的に「Hueブリッジ」とセットで購入して使います。

フィリップスライティング(Philips Lighting)

旧式を選ぶメリットは、「Bluetooth+ZigBee版」より安く購入できる可能性があることです。

Bluetooth+ZigBee版(新型)

「Hueライトリボンプラス」の「Bluetooth+ZigBee版」は新型です。

「Hueブリッジ」を購入しなくても、スマホとBluetooth接続して使えます。

しかし、結局「Hueブリッジ」が無いと、全機能は使えません。

例えば、

  • AIスピーカーに接続して、声での照明操作
  • Hue専用の物理ボタンの接続

などです。

以上を踏まえた上で、自分に合った「Hueライトリボンプラス」を、お選びください!

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