ホームジム作りのポイントは「省スペース」

https://i0.wp.com/kokuei.world/jp/wp-content/uploads/2019/05/B612_20181220_201944_230.jpg?w=880&ssl=1
国栄

こんにちは、ホームジム経験者&毎日ジムに行っている国栄です。

限られた部屋のスペースで充実したホームジムを作るには、
「省スペース」の器具を揃える事が大事だと思います。詳しく説明します。

ポイント:いかに場所をとらないか

  • 理由:家のスペースは限られているため

ひとり暮らしの人は基本的に一部屋しかないですし、二部屋ある人でも筋トレ器具をおけば一気にスペースは埋まってしまいます。

なので、以下が大事です。

  1. 省スペースの筋トレ器具
  2. 多くの筋トレ種目ができる筋トレ器具

注意点:トレーニングの習慣に合わせて揃える

  • 理由:ホームジムが続くとは限らないため

何事もやってみてから気づくことがあります。

僕は筋トレを始めたての頃、一気にホームジム用の器具を揃えていき、結局挫折してお金を無駄にした経験があります(T_T)

いまでは毎日ジムに行く習慣があるので、ホームジムに切り替えても続く自信がありますが、ホームジムを始めるならそれくらい筋トレを好きになってからの方が良いと思います。

器具一覧:ホームジムに必要なもの

理由と共に紹介します。

マット

ジョイントマット

EMPT


Amazon楽天Yahoo!

  • 理由:自宅の床を守るためです。

フローリングのままホームジムを作っていくと、高い確率で床を痛めたり、最悪凹ます危険性もあります😨

もし賃貸の家なら、なおさらまずいです。

なので、傷が付く前一番優先して購入するのが「マット」です。

可変式ダンベル

有名筋トレYouTuberも使う可変式タイプです
  • 理由:普通のダンベルは場所をとるからです。

可変ダンベルなら調整でカンタンに重さを変えられ、省スペースです。

まさにホームジム向けだと言えます。

インクラインベンチ

マルチポジション・ベンチ

リーディングエッジ


Amazon楽天Yahoo!

  • 理由:角度調整が出来た方が、筋トレ種目が増えるからです。

普通のフラットベンチだと、角度調整が出来ないので、後々筋トレ種目に制限がでます。

将来の事を考えるなら、角度調整できる「インクラインベンチ」をホームジムに取り入れましょう。

マルチパワーラック

マルチ パワーラック

アイロテック


Amazon楽天Yahoo!

  • 理由:これ1つで、出来る種目が沢山あるからです。

しかし高価で場所をとるので、継続出来ると確信できてからの購入が良いでしょう。

これをホームジムに取り入れたら、高重量種目ができるので、本当にジムに行く必要がなくなります。笑

また、パワーラック系はどのジムでも人気で台数も限られていますが、ホームジムならいつでもすぐに出来るのが魅力ですよね。

シャフト

レギュラー バーベルシャフト 200cm

アイロテック


Amazon楽天Yahoo!

一般的に、パワーラックにシャフトとプレートは付属していません。

なので、別で購入します。

このパワーラックの場合、160cm・180cmシャフトが対応していないので、
200cm以上のシャフトをホームジム用に選びましょう。

プレート

アイアンプレート 20KG

アイロテック


Amazon楽天Yahoo!

プレートはシャフトの穴の大きさにあったものを選びます。

今回は径28mmで合わせています。購入前にシャフトとプレートの数字を確認しましょう。

確認を怠ると、いざホームジムを楽しもうと思っても、プレートがシャフトに合わない自体が起きるかもしれません(・・;)

プレートラック

プレートラック

アイロテック


Amazon楽天Yahoo!

プレートを床にそのまま置くこともできますが、見た目が悪いだけでなく、すぐに使いづらいので、プレートラックを用意してあげましょう。

そうすると、ホームジムの見た目も良くなり、モチベーションが上がります。

全身鏡

突っ張り式 壁面ミラー(幅60cm)

ロウヤ


Amazon楽天Yahoo!

  • 理由:筋トレのフォーム確認

筋トレはフォームが命なので、正しいフォームで筋トレするためにも全身鏡は必須です。

大きい鏡は重さもあるので垂直に固定するのは怖いものです。

しかし、突っ張り式の鏡なら安定するので、おすすめです。

比較:「ホームジム」VS「ジム」

最後に、「ホームジム」と「ジム」のメリット、デメリットをまとめました。

ホームジムジム
モチベーション自己管理が必須他の人からの刺激をもらえる
効率すぐに使えるジムに向かう必要がある
器具100%使える他の人が使っている場合がある
コストお金がかかる毎月8,000円前後で豊富なマシンが使える

「ホームジム」は「自分でモチベーションを保てる人」「お金がある人」「ジムに行く時間が無い人」に向いています。

「ジム」はこの逆で「モチベーションを保てない人」「器具を揃える余裕が無い人」「ジムに通う時間がある人」に向いていると言えます。

そもそもジムにいくモチベーションも怪しい…

という人は、僕の「毎日ジムに行けるようになった方法」を是非☻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です