おすすめのGoogleデバイス6選

参加はアカウント不要!Google Meetの使い方【画面共有や録画など】

こくえい
こくえい

こんにちは、YouTubeでGoogle専門チャンネルを運営している、こくえいです!

Google Meetでビデオ会議をしてみたので、使い方を紹介します。

【2020年版】
おすすめのGoogleデバイス

Google Meetのはじめかた

条件

「Google meet」での会議は、「参加者」と「開催者」で条件が違います。

参加者アカウント無しでもOK
開催者「G suite」に参加している「Googleアカウント」が必要

「G suite(ジースイート)」とは、ざっくり言うと社員用の「Googleアカウント」を会社で一元管理する有料サービスです。

開催方法

「G Suite」に参加済みのアカウントを用意

「G Suite」に参加している「Googleアカウント」がある場合は、このステップは飛ばしてOKです。

無い場合は、以下のボタンから参加します。

G Suiteのプラン

全てのプランが14日間無料です。無料期間終了後から、上記の費用が1人につき発生します。

そして、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行により、どのプランを選んでも、本来最上級プランのEnterprise(エンタープライズ)でのGoogle Meetでしか使えない機能が使えます。(公式ブログによると9月末まで

具体的には以下の3項目です。

  1. 最大で 250 人が参加できる大規模会議の開催
  2. ドメイン内で最大 10 万人が視聴できるライブ ストリーミング
  3. 会議の録画と Google ドライブへの保存

とりあえず「Google Meet」を使ってみたい人は、1番安い680円のプランからで良いと思います。

Google Meetを開く

アカウントの用意が出来たら、以下のボタンから「Google Meet」を開きます。

※PCの人は、ダウンロードやインストール不要で、WEBブラウザで開きます
※スマホの人は「Google Meet」アプリが必須になります

会議をはじめる
「Google Meet」での会議の始め方
「Google Meet」のトップ画面

「ミーティングに参加または開始」を選びます。

※ちなみに背景の写真はランダムで変わります。

会議名を決める
「Google Meet」での会議の始め方

空白でもOKですが、名前が必要な場合は入力します。

ただし、現時点では日本語は使えず、アルファベットと一部の記号しか使えませんでした。

会議前の準備
「Google Meet」での会議の始め方

会議をはじめる前に、このような画面が表示されて、会議前の準備が出来ます。

カメラやマイクのチェック、会議参加者に見せる画面の共有が出来ます。

準備が整ったら「今すぐ参加」を押して、会議を始めます。

招待する人

会議への招待方法は2種類です。

  1. 会議URLで招待
  2. メールで招待(会議中の招待)
  3. Googleカレンダーで招待(会議前の招待)

会議URLでの招待(招待方法その1)

会議に参加している人全員が出来る招待できる方法です。

「ミーティングの詳細」を開く
「Google Meet」への招待方法

左下の「ミーティングの詳細」をクリックします。

会議URLをコピー
「Google Meet」への招待方法

表示された会議URLをコピーして、会議に参加してほしい人に伝えます。

メールや、社内で使っているチャットツールが使いやすいと思います。

メールで招待(招待方法その2)

会議主催者だけが出来る招待方法です。

「ユーザーボタン」をクリック
「Google Meet」への招待方法

右上の人のマークのボタンをクリックします。

「ユーザーを追加」をクリック
「Google Meet」への招待方法

メールアドレスを入力
「Google Meet」への招待方法

会議に招待したい人のメールアドレスを入力します。

ちなみに、横にある「通話」は電話番号を入力して招待する方法ですが、現時点では「アメリカ」と「カナダ」のみ対応です。

Googleカレンダーで招待

Googleカレンダーを開く
Googleカレンダーに「Google Meet」の予定を作成する方法

上のボタンを押して、Googleカレンダーを開きます。

予定を作成
Googleカレンダーに「Google Meet」の予定を作成する方法

左上の「+」ボタンを押して、予定を作成します。

会議を追加
Googleカレンダーに「Google Meet」の予定を作成する方法

「場所または会議を追加」を押します。

会議参加者を追加
Googleカレンダーに「Google Meet」の予定を作成する方法

「ゲストを追加」を押し、会議に招待したい人のメールアドレスを入力します。

画像のように「会議」と「ゲスト」が追加されたら「保存」を押します。

招待メール
Googleカレンダーに「Google Meet」の予定を作成する方法

「保存」を押した後、招待メールを会議参加者に送るか聞かれます。

送る場合は「送信」を押して招待完了です!

参加する人

会議に参加する人は3つ方法があります。

  1. 会議URLで参加
  2. 招待メールから参加
  3. 会議名で参加

会議URLでの参加(参加方法その1)

会議のURLを教えてもらい、そのURLを開いて「参加リクエスト」する方法です。

URLをクリック

会議URLを教えてもらい、その会議URLをクリックします。

会議URLは、会議参加者画面の左下にから確認できます。

「Google Meet」への参加方法
会議中の人の画面
「参加リクエスト」をクリック
「Google Meet」への参加方法

マイクやカメラなど、準備が整ったら「参加リクエスト」をクリックします。

承諾されるまで待ちます
「Google Meet」への参加方法
参加者の画面

会議主催者に「承諾」してもらうまでは、この画面になります。

会議主催者側の画面は、以下のようになるので、「承諾」を押してもらいます。

「Google Meet」への参加方法
主催者側の画面
会議参加完了!
「Google Meet」への参加方法

「承諾」を押してもらうと、この画面が表示されます。

招待メールから参加(参加方法その2)

会議主催者にメールアドレスを入力してもらい、届いたメールから会議に参加する方法です。

届く招待メールはこんな感じです。

「Google Meet」への参加方法

会議名で参加(参加方法その3)

「Google Meet」への参加方法

会議名を入力しても参加出来ます。

ただし、「G Suite」に参加している「Googleアカウント」のみです。

会議参加前に、会議参加者の名前が見れるので、いきなり間違えて知らない人の会議に参加してしまうことは無いですし、そもそも主催者の「承諾」が無ければ参加自体できないので安心です。

「G Suite」以外の「Googleアカウント」や、「Googleアカウント」が無い人は「会議URL」で参加するか、メールで招待してもらう形になります。

Google Meetの使い方

画面共有

「Google Meet」での画面共有

自分のPC画面に表示されているものを、会議参加者全員に見せるのが「画面共有」です。

画面共有は2種類の方法があります。

  1. 全画面共有
  2. ウインドウ共有

全画面共有(画面共有その1)

全画面共有は、自分のPC画面自体を会議参加者全員に見せる機能です。

見れられて困るものがある場合は、次に紹介する「ウインドウ共有」を使いましょう(笑)

ウインドウ共有(画面共有その2)

開いているウインドウを指定し、そのウインドウだけを会議参加者全員に見せる機能です。

特定のウインドウ以外見せる必要が無いときは、この「ウインドウ共有」で十分です。

チャット

ビデオ会議は音声と映像がメインですが、マイクの調子が悪いときにチャット機能が役立ちます。

「チャットボタン」をクリック
「Google Meet」でのチャット

右上の吹き出しマークをクリックします。

チャットをする
「Google Meet」でのチャット

チャットに必要な項目が表示されるので、チャット履歴を確認したり、チャットを送信出来ます。

会議の録画

「Google Meet」での会議の録画を「Googleドライブ」に保存出来ます。

この機能は「G Suite」の1番上のプランの機能ですが、コロナウイルス対策として9月まで、全「G Suite」プランで使えます。

ただし、最上級プランのEnterprise(エンタープライズ)以外だと自分でこの機能をONする必要があります。

やり方を説明します。

録画の設定方法

「G Suite」管理画面の左上のメニューをクリック
「Google Meet」で録画機能を使う方法

アプリ▶G Suiteの順でクリック
「Google Meet」で録画機能を使う方法
「Hangouts Meet」をクリック
「Google Meet」で録画機能を使う方法
「Meetの動画設定」をクリック
「Google Meet」で録画機能を使う方法
「録画」を「オン」にする
「Google Meet」で録画機能を使う方法

これで録画をGoogleドライブに保存出来るようになります。

ビデオ会議に必要なもの

カメラやマイクが内蔵されているPCの人はネットさえあれば、Google Meetの会議に参加出来ますが、無い人は用意しましょう。

WEBカメラ

WEBカメラ


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スマホ版「Google Meet」

iPhoneやAndroidの人はアプリをインストールして、会議を開催したり、参加します。

Google Meet(旧ハングアウト Meet)

AppStoreで入手Google Playで手に入れよう

GmailからもGoogle Meet

GmailからのGoogle Meet

現在、PCでGmailを開くと、左側にGoogle Meetのボタンが配置されています。

会議を開きたい人は「会議を開始」、会議に参加したい人は「会議に参加」を押すだけで、Google Meetを使えるので便利ですね。

無料版のGoogle Meetとの違い

Google Meetは無料版があります。

有料版Google Meetとの違いを表にしました。

無料版有料版
Googleアカウント必須参加者はなくてもOK
時間制限60分無制限
(発表なし)
参加人数100人100〜250人
(プラン次第)
会議録画
(プランによっては✕)
ライブストリーミング
(プランによっては✕)

無料版は期間限定で機能アップ

無料版Google Meetの会議時間は60分ですが、期間限定(〜2020年9月30日)まで300時間になっています。

こくえい
こくえい

なので、一旦無料版で試して、60分で収まるのか意識してみると良いと思います!

【2020年版】
おすすめのGoogleデバイス

【Q&A】実際にいただいた質問

僕が投稿したYouTube動画で、実際にいただいた質問をまとめました!

同じような疑問を持っていた人は、参考にしてみてください。

【質問①】画面録画で表示される『RECマーク』が表示されるのは主催者のみですか?

こくえい
こくえい

『RECマーク』は、会議参参加者全員に表示されました。また、参加者側の画面では、RECマークとともに「○○さんが録画を開始しました」という表示が、左下に表示されました。

【質問②】Zoomのように、画面共有中に画面に文字を書けますか?

こくえい
こくえい

試してみましたが、Google Meetでは出来ませんでした。。。

【質問③】参加者がカメラをオフにしている場合、本当に会議の開催者からは見えないですか?

こくえい
こくえい

実際に2つのアカウントで試したところ、開催者側から、カメラをオフにした参加者の映像は見えませんでした。

代わりに、その参加者のアカウントに設定されている、アイコンが表示されていました。

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