「筋トレの記録」なら「表計算アプリ」👍

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国栄

こんにちは、国栄です。

毎日ジムで筋トレしている中で、「筋トレの記録」は「表計算アプリ」に落ち着きました。その理由や方法を紹介します。

☹問題点:筋トレ記録アプリには弱点がある

  • 有料
  • 広告が表示される
  • 好みの画面ではない
  • サービスが終了する可能性もある

色々な筋トレ記録アプリを試した結果、こういったデメリットがありました。

例えば、少し良いなと思った筋トレ記録アプリでも広告を消すには有料か、そもそも広告を消せなかったり、微妙に使いにくいと感じる事がありました。

一番恐ろしいのは、その筋トレ記録アプリが終了すること!

せっかく毎日筋トレの記録をしていたのに、サービスが終了してしまえば、全てパーです😨

有名な会社が作った「筋トレ記録アプリ」だとしても、利益が出なくなればサービスは終了します。

頑張って記録してした筋トレ記録の消滅を防ぐには・・・

😊解決策:自分で作る

表計算アプリで「筋トレ記録」を作ると解決です。

メリットは以下です。

  • 無料
  • 広告表示なし
  • 自分好みの筋トレ記録を作成できる
  • 「表計算アプリ」の需要は無くならない

なので、僕は自分で「筋トレ記録表」を作成して使っています。

表計算アプリでの「筋トレ記録」の作り方を紹介します。

📝作り方:筋トレ記録表を作成しよう

まずは以下のアプリを入れて準備をします。

Google スプレッドシート

Google スプレッドシート

Google LLC無料posted withアプリーチ

このGoogle「スプレッドシート」をおすすめする理由は以下です。

  • 無料
  • PC、スマホ、タブレットで使える
表を作成する

ゼロからだと作りづらいので、最初は僕の「筋トレ記録」のマネからで良いと思います。

下の「シート」では、筋トレの部位で分けています。僕の場合以下になります。

  1. 背中

さらに「ジムの空き状況」を把握するために、ジムに行く度に混み具合も記録しています。この記録があると、自分が通うジムの混雑を避けれるので、おすすめです。

※PCで「筋トレ記録」作る場合は、下のリンクから開いて作成できます。

記録する
列を追加して記録します

あとはジムに行くたびに記録します。

画像のように、最後に記録した「列」をタップすると、右下に「列」を追加するボタンが表示されるので、それをタップします。

新しく追加された「列」に、その日の日付を入力して、「重量」と「回数」を記録します。

改善する

作成した筋トレ記録をずっと使っていくと「この項目が欲しいな」となる場合があるので、その都度修整します。

これが「表計算アプリ」で「筋トレ記録」を作成した最大のメリットです!

もし一般的な「筋トレ記録アプリ」の「筋トレ記録」なら、記録内容を自分で細かく変えられないです。

これで自分だけの「筋トレ記録表」の完成です。

この「筋トレ記録表」は高級素材の「革製品」のように使えば使うほど、自分に馴染んでいき、自分に合った「筋トレ記録」になっていきます😉

⭐一緒に記録すると良いもの

「筋トレ記録」と一緒に「体重」「全身写真」を記録すると、筋トレのモチベーションにつながるので、おすすめです。

体重記録の自動化

僕は4年以上、体重記録を自動化しています。

太ったり、痩せたりしています

筋トレの記録は「表計算アプリ」が最適でしたが、体重記録は自動化した方が良いです。

スマホで入力する手間さえ必要ないのは快適です。

この体重計のメリットは以下です。

  • 乗るだけで記録できる
  • 自動でグラフ化してくれる
  • スマホ・PC両方から記録を見れる

毎回体重計の数字を見ながら、それをノートやスマホに入力していくのは、賢いとは言えないです。もし体重記録が面倒に感じいたなら、自動化すると快適になれます。

全身写真の記録

全身写真で身体の変化も写真に残しておくと変化が分かるようになります。

よくSNSで見かける「○ヶ月後Bfore After」という画像を作成できます。

そもそも筋トレをする目的には見た目をカッコよくする事なので、日々の筋トレによる自分の身体の変化を全身写真で記録しておくのは大事です。

筋トレにおいて、身体の変化はモチベーションになるからです。

既に大きめの鏡があるならそれでも良いですが、無ければ大きめの全身鏡を用意しましょう。

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