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アメリカの大人気スポット「アンテロープキャニオン」に行ってみた

time 2016/12/04

アメリカの大人気スポット「アンテロープキャニオン」に行ってみた
国栄
こんにちは!国栄(@kokuei360)です。
「アンテロープキャニオンに行こうか考えている」
「アンテロープキャニオンで写真を撮りたい」
そう考えている・・・あなたへ。

アンテロープキャニオンとは

アメリカ原住民インディアン部族のナバホ族の土地にある渓谷です。
アッパーアンテロープとロウワーアンテロープの上下の岩層からできているそうです。
ここでは、下の岩層の「ロウワーアンテロープ」について紹介します。

待機場所

アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)の待機場所。(ロウワーアンテロープ)
ここで、予約した時間に各グループ案内されます。

アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)ツアーの始まった直後の人々の様子。
原住民族のインディアンのガイドのあ説明とともに、30分ほどかけて降りていきます。

アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)で見つけて石と記念撮影をする国栄(こくえい)。
途中でいくつかポイントがあり、写真撮影もできます。

アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)の最初の部分で写真撮影をする国栄(こくえい)。
アンテロープのツアーは、基本的にこんな感じで、各自写真を撮りながら進んでいきます。

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ここから一気に降りていきます。階段では撮影は禁止されています。
カメラを落として人に当たったら危険だからです。

アンテロープキャニオンでの移動

階段を何度も登ったり、人がギリギリ通れる場所を歩くときもあります。
ですので、安全のためにも靴はスニーカーや運動靴が一番良いでしょう。
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引っ掛けたり、落としたりしないように、シンプルな格好が良いでしょう。

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角度が急な階段も登ります。

アンテロープキャニオンの写真一覧

撮影した写真をここに載せます。

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イーグルの頭の形をした岩です。ツアーガイドにも写真を撮るように勧められます。

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動き出しそうな壁に挟まれてしまいそうです。

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硬そうな岩もあれば、柔らかそうな岩もあります。

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こちらも、イーグルの頭の形をした岩です。
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渦のように人を吸い込みそうな形と色合いをした一枚。

写真撮影テクニック

ここで良い写真を撮るためにやることは2つです。

1.沢山撮影する

長く歩き続けるこのツアーでは、たくさん写真を撮るうちにどこで撮るべきで、
どこで撮らないべきか分からなくなります。

ツアーガイドがオススメ場所ごとに止まってくれますが、
たくさん撮影しておくことに越したことはありません。
撮影していくうちに、コツもつかめますし、偶然良い写真も撮れたりするからです。

2.フィルターを活用する

ツアーガイドからも説明されますが、この場所ほどカメラフィルターが活躍する場所はありません。
アンテロープキャニオンは、複雑な形から光が反射して、絶妙な色合いを出すからです。
カメラのフィルターを使うことで、絶妙な色合いが更に強調されます。

iPhoneならばカメラを起動して、右上のフィルターを選択すると、いろんな神秘的な写真が撮れます。
フィルター無しで撮影後に、後から編集しても問題ありません。
僕は後者の方法で編集しました。

加工した写真一覧

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友達が撮影した写真。もの凄い綺麗です。

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ピンクや紫、オレンジなどカラフルに輝き、柔らかい形をしたアンテロープキャニオン。

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イーグルの頭を加工した一枚。

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明暗を強調した一枚。

ツアーの終わり

ツアー終了後は、全員ミネラルウォーターを貰えます。
「なんで最初じゃないねんっ!」と思うかもしれませんが、
ゴミのポイ捨て防止だと思っています。
アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)ツアーの見学が終わり、岩の裂け目から出てくる人々。
全員このように岩の裂け目から出てきます。

アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)ツアーが終わり、待機所へ戻る人々。ただいま。

ひとこと

国栄
広大な大地にこんな場所あったとは、地球は想像以上に広い!

プロフィール


国栄(こくえい)
1990年11月9日台湾生まれ。
台湾と日本のハーフ。
日本語と中国語のバイリンガル。
世界中のIT機器やアプリを紹介しています。